結婚情報サービスとは
結婚情報会社にも種類があります。
■大企業が経営する結婚情報サービス
みなさんも一度は目にしたり耳にした事のある、大企業が経営するシステム。
会員情報をデータ―ベース化して、相性診断や独自のマッチングシステムなどを売りに会員紹介をするシステムです。週数人の文字情報を提供するのがだいたい共通しています。
データ提供までで、お見合い設定やカウンセラーのサポートはありません。
気に入った人がいれば連絡先を知らされ、自分で直接メールや電話でやり取りをします。最近ではパソコンやiモードを利用して検索・申し込み、直接話し合うというサービスも出来てきています。
会員誌を発行したり、パーティーも全国規模では多数企画されます。
広告費を惜しまないため露出度が高く、新しい出会いのシステムとして若い人を中心にしたイメージづくりに力を入れています。
■インターネットを専用の結婚情報サービス
(小規模・個人経営)
出会い系サイトのまじめ版と考えてよいのでは。ネットを通して入会、会員検索、申込をしていきます。メールのやり取りごとにお金がかかるもの、入会金・会費制のところとさまざまです。
どちらにせよ数千円~数万円程度で、大手の情報企業や結婚相談所に比べ格安さが人気になっています。
会員の方もそれくらいの金額ならダメ元という感覚ですので、会員も増え、こういう業者もいっぱい増えてきました。
結局トラブルも起こりやすいのですが、近頃ではフリーメールを使ったり、データも内容のあるものが見られるようにして企業の事業として発展しているところがたくさんできいます。
ただし気楽に利用できる分、会員の意識も軽く、身元確認も甘くなるのは仕方ありません。
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企業から見た目
両者とも情報提供までのサービスです。企業側からすれば、会員情報の管理さえしていればあとは会員まかせという、とても楽なシステムといえるでしょう。
結婚相談所とは似ているようで根本的に違う点です。会員数がある程度まとまった時点で、企業は自然に成り立っていくわけですから、あとはいかに会員数を増やすかということに意識を集中させることができ、イメージアップの為の投資を惜しみません。
本当に自分に効果的かどうか、よく考えて利用する事が大切です。